10月20日は、国際骨粗鬆症財団(IOF)が提唱する
「世界骨粗鬆症デー(World Osteoporosis Day)」です。
この日は、骨粗鬆症の予防・早期発見・治療の重要性を広く啓発する日として、世界各国で様々な取り組みが行われています。
骨粗鬆症(こつそしょうしょう)は、骨がもろくなり、転んだだけでも骨折しやすくなる病気です。年齢を重ねると誰にでも起こる可能性がありますが、食事や運動、生活習慣の見直しでも予防することができます!
骨を元気に保つために、今日からできること
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牛乳や小魚、野菜などからカルシウムをとる
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日光を浴びてビタミンDを作る
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軽い運動を習慣にする
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タバコやお酒を控える
💡 当院もブルーにライトアップしています
「世界骨粗鬆症デー」のシンボルカラーは「ブルー」です。
この日に合わせて世界各地の建物や施設がブルーにライトアップされます。
当院でも、正面外壁をブルーに照らし、
地域のみなさまと一緒に骨粗鬆症予防の大切さを考える機会としています!


当院正面外壁に掲示している「世界骨粗鬆症デー」のポスターも、
みなさんに骨の大切さを知っていただきたいという思いを込めています。
この機会に、ぜひご自身の「骨の健康」を見直してみませんか?
(参考)公益財団法人 骨粗鬆症財団HP
世界共通テーマ
It’s Unacceptable ~Stop the neglect of bone health!
もう無視できません。骨の健康に向き合おう!
当院骨粗しょう症紹介ページ